SDCONF_MAXV評価用生基板が上がってきました。

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SDCONF_MAXV評価用基板
ALTERAのMAXV(5M2210ZF256C5N)に、uSDCONF1Aを機能限定で搭載しました。
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写真のボードは、これを確認するための評価ボードです。
ピン配置は、uSDCONF2Aモジュールのupperコンパチとなっており、XCS[4]~XCS[7]の4本を追加した32ピンのモジュールとなっています。
サイズが600mil 32pinと大きいため、モジュールでの販売は意識しておらず、チップとしてご購入を検討されるお客様向けに、評価用サンプルとして販売を考えています。
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アルテラのFPGA用に特化して設計しています。
DCLKはMax 100MHzです。
FPPでAESやDecompを選択してx4モードとなっても、SDCardからの25Mbyte/sの読み出し速度を維持することが可能です。
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アルテラのFPGAに特化して設計していますが、パラメータを設定すれば、Xilinxにも利用できます。
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販売は、論理をチップに焼きこんだ状態で、ALTERA系商社様経由で販売予定です。
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リリースまで、今しばらくお待ち下さい。
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uSDADapter02リリース

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uSDAdapter02(左3個)
uSDAdapter02のリリースの準備が整いました。
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uSDAdapter02は、SDCONFシリーズの論理データをJTAGで書き換えるときに使うアダプターです。
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一番右が今までのアダプタです。
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右側3個が、新規のアダプタです。
基板厚をSDAの規格にしっかりと準拠させるため、表面のソケットに挿入される部分のシルクやパターンを、必要最小限に抑えています。
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裏面のコネクタハンダ面も、以前は突出して指にやさしくなかったのですが、今回は球面状に、ひかかりもなく仕上がっています。
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悟空独自のJTAGアダプタも準備中で、今後、単体販売以外にも、スターターキットや、SDCONFモジュールをまとまった数量ご購入いただいた際に添付していく予定です。
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SDCONF 330セット出荷

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uSDCONF2A 200セット
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SDCONF3  130セット
いつもご利用いただいているお客様に、uSDCONF2Aを200セットと、SDCONF3を130セットを出荷しました。
以前に納品したSDCONF3と組み合わせて、両方を1個ずつ搭載した200セットの評価システムを構築されるそうです。
評価システム上では、SDCONF3がXILINX FPGAを3個制御し、uSDCONF2AがALTERA FPGAを2個制御します。
ひとつのプロジェクトで200セットの評価システムを準備され、ハード開発やソフト開発の関連部署に配布されるわけで、そのプロジェクトの大きさが伺えます。
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通常、XILINXとALTERAが混在したシステムの場合、それぞれのFPGAをコンフィグレーションするための仕組みが必要になります。
例えばJTAGケーブルでROMを更新する方法を採用された場合、XILINX用とALTERA用の2本のJTAGケーブルが必要になり、最悪それらを200本準備する必要があるでしょう。
加えて、JTAGケーブルを制御するためのパソコンもレンタルする必要があるかもしれません。
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弊社SDCONFを用いた場合、JTAGケーブルは一切不要で、Windows上でDrag & CopyでSDカードに上書きコピーするだけで完了させることができます。
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オペレータは、XILINXやALTERAのソフトの使い方を覚える必要もなく、意識する必要もありません。
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SDカードへのコピー時間は、Class4の一般的なSDカードを使った場合でも、4Mバイト/Secの速度でコピーできますので、現在、最大規模のFPGAでバイナリファイルのサイズが50Mバイトですから、わずか13秒でコピーが完了します。
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あとはSDカードをSDCONF2Aや3のソケットに差し込むだけでコンフィグレーションが可能になりますから、従来の方法だと1時間近くかかっていたROMの更新時間が1分足らずの1/60以下に短縮され、書き換えの待ち時間を大幅に短縮することが可能です。
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単純計算でも、
 エンジニアの人数 * 短縮時間 * 書換回数
の時間短縮が図れるのです。
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弊社モジュール採用時の効果をもう一度整理すると、
①オペレーションの簡略化
②設備的なコストダウン
③作業人員の待ち時間短縮によるコストダウン
④全体工程の短縮による早期市場投入
などがあげられます。
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週明けから評価システムが本格稼動するとのことで、責任重大ですが、お客様が得られる成果も楽しみです。
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ALTERAFPGAの AES&Decomp機能に対応しました。

弊社SDCONFソリューションは、ALTERA社FPGAのAESによる暗号化と、Decompによる論理圧縮されたバイナリファイルのコンフィグレーションを行えるようになりました。

暗号化により、お客様の大切な設計資産であるバイナリファイルが、悪意のある解読や複製からしっかりと保護されるため、
1.マイクロSDカードに入れたままての手渡しや郵送する方法(挿入すればすぐに動作します。)
2.メールやFTPで転送してマイクロSDカードへ書き込んでもらう方法
3.ホームページからダウンロードしてもらいマイクロSDカードへ書き込んでもらう方法
など、荒業が安心して行えるようになります。

このように、弊社SDCONFソリューションと暗号化は非常に愛称がよく、皆様に喜んでいただけるものと確信しております。

既にご購入のお客さまには、アップグレードサービスも行いますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

uSDCONF1A評価用実装基板があがってきました。

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uSDCONF1Aの評価用の実装基板があがってきました。
uSDCONF1Fと同一のDimensionでできていて、これにピンを両サイドに1ピンずつ手前に追加されています。
これにより、+連結表記で、2個までのFPGAをCS制御で直接制御でき、また、外部回路を追加することにより、最大8個までのFPGAへの書き込みが可能になります。
機能詳細は随時アップしていきます。
注文受付は、来週中旬には開始したいと思います。
納品は、今月下旬には行えると思います。