SDCONFシリーズ

SDCONF Solutions
microSDカードを使ってFPGAを
コンフィグレーションするソリューションです
1. SDカードにバイナリデータをDrag & Copyするだけです。
そのコピー時間は、ROM更新時間に比べて劇的に早いです。
  1時間以上かかっていた更新時間すら僅か1分足らずに短縮できます。
2. 簡単操作で、専門知識や専用ソフト、JTAGケーブル等が不要です。
3. コピー操作だけなので、遠地や分散していてもメールやFTPで可能です。
4. 大容量メモリなので、複数バイナリデータを保存し、瞬時選択できます。
  版数管理に利用でき、書き換え無しで自在に行き来できます。
  1枚のボードで、SDカードの交換で複数の開発案件に対応できます。
5. 管理ファイル”CONFIG.TXT”上で、データ名を+で羅列するだけで
専用ソフトを使うこと無しで、簡単にDaisyChainを構成できます。
6. ALTERA・XILINX(共存も可)に共通操作で利用できます。
7. コンフィグPortは、FPGAインタフェース(1,8,16,32bit)、
JTAGインタフェース(TMS,TCK,TDI,TDO)に対応します。
8. Nand,NOR,SPIに一旦に転写してSDカード無しでコンフィグできます。
BPIモードでのIOの浪費やパターンの密集を避けることができます。
9. お客様のシステムに合わせてアレンジも可能です。
これらの相乗効果により
1. 時間面で大きなコストダウン効果が得られます。
2. 設備面で大きなコストダウン効果が得られます。
3. 思考の中断を最小限に抑え、デバックの質を向上します。
4. 遠地や分散開発、大規模プロジェクト、現地回収で威力を発揮します。
5. 市場への先行投入によるシェア確保。
SDCONF製品シリーズ
uSDCONF1A03 uSDCONF1A03JTag 59JTagStick uSDCONF1ANOR uSDCONF2A SDCONF3
SDCONF Solutions詳細説明
1. SDカードにバイナリデータをDrag & Copyするだけです。
FAT16に対応しています。(2GByteまで)
そのため、専用ソフトは必要なく、WindowsのExploler上でドラッグ&コピーするだけで完結できます。
SD_Copy
1分で更新の動画
60分以上が僅か1分足らずに。
最大規模クラスの54Mバイトのバイナリデータでも書き込み時間は僅か8秒足らずです。
SDカードの挿入や安全な取り外し時間を加えても1分前後で完了です。
バイナリデータ名に変更がなければ、上書きするだけで完了です。
誰にでもできる究極の簡単さ、しかも高速です。
   
2. 簡単操作で、専門知識や専用ソフト、JTAGケーブル等が不要です。
今やほとんどのノートパソコンにカードリーダが搭載され、デスクトップパソコンも、USBで簡単に増設できます。 Drag&Copy動画
いつも使っている文書作成、メール用のパソコンがあれば十分です。
コピペとSDカードの移し替えで完結しますので、専門の知識は全く必要ありません。
教育や教育資料も大幅に簡略化できます。
ボードの近くにパソコンを設置する必要がありません。
JTAGケーブルも不要です。
専用パソコンやJTAGケーブルを、レンタルや購入する必要がなく、設備経費を抑えます。
   
3. コピペ操作だけなので、遠地や分散していてもメールやFTPで可能です。
Encriptionの併用により、メールやFTPで配信しても安心です。
デバッグ部隊が遠地にいてもアップデートは簡単です。
大規模プロジェクトで分散してデバッグを行う場合では、コピペ操作だけで完結する簡単性は絶大です。
設備面でも大きく貢献できる場面です。
   
4. 大容量メモリなので、複数バイナリデータを保存し、瞬時選択できます。
2GByteのSDカードに、最大規模の54Mbyteのバイナリーデータでも、36個近く書き込むことができます。

SDCONFソリューションでは、”CONFIG.TXT”というテキスト形式の制御ファイルを使用して、書き込まれたバイナリデータを、0からFの16個のヘキサ番号に関連付けします。
外部入力ピンXAREA[3:0]により0からFのヘキサ番号を指定することができます。
XAREA[3:0]を、例えばロータリースイッチに接続することにより、スイッチの選択を変えることにより、瞬時にバイナリデータを選択することが可能です。
例えばバイナリデータの版数管理に割り当てていれば、スイッチの切替とリセットにより、瞬きをしない間に切り替えた論理でFPGAがコンフィグ完了します。
これにより、バグの早期発見は元より、例えば、マンインタフェース部分の操作性の僅かな違いなど、納得の行くまで繰り返して比較検討することが可能です。
1枚のEvaボードで、SDカードの交換により、複数のお客様の開発をサポートすることも可能です。
1枚のEvaボードで、複数のデモンストレーションを効果的に演出することが可能です。
   
5. 管理ファイル”CONFIG.TXT”上で、データ名を+で羅列するだけで
専用ソフトを使うこと無しで、簡単にDaisyChainを構成できます。
DaisyChainは、ProgrammerやiMPACT上で連結して1つのファイルとして取り扱います。
SDCONFソリューションでは、”CONFIG.TXT”上で、プラス連結という方法により、個々のバイナリデータが独立したままの状態で、”CONFIG.TXT”をインタープリトしながら、最大8個のバイナリデータをDaisyChainすることが可能です。
  #0 : file1.bin + file2.bin + file3.bin
従来の方法だと、構成要素の1個の修正でも、一体となった全てのファイルを書き換える必要がありましたが、本方式では、変更したファイルだけ差し替えればよく、更新時間を更に短縮することが可能です。
また、V1.905より、inLineモードが追加され、プラス連結の途中でパラメータを変更することが可能になります。
  #1 : file1.rbf + (#M : X;) file2.bin
これにより、ファイルに応じたメーカ指定や、MSB/LSBのスワップなどの細やかな設定もでき、事前のファイルの加工なしで、メーカの混在にも対応できます。
   
6. ALTERA・XILINXに共通操作で利用できます。
ALTERAとXILINXでは、バイナリデータMSB/LSBの並びに対して、FPGAインタフェースへの出力並びが、パラレル時、シリアル時ともそれぞれ異なります。
SDCONFソリューションでは、これらの違いを、”CONFIG.TXT”上のパラメータの指定により調整することが可能です。
   
7. コンフィグPortは、FPGAインタフェース(1,8,16,32bit)、
JTAGインタフェース(TMS,TCK,TDI,TDO)に対応します。
ALTERAのFPPモード(8,16,32)に対応可能です。
ALTERAのFPPx4モード(AES & Decomp)に対応可能です。
ALTERAのPSモードに対応可能です。
XILINXのSelectMap(8,16,32)に対応可能です。
XILINXのSlaveSerialに対応可能です。
JTAGインタフェースの終端が可能です。
JTAGはSVFファイルを扱えるようになり、ROMの書き換えも可能です。
パラレル出力時のバイト内のMSB/LSBのSWAPが可能です。
パラレル出力時のワード,Dワード内のバイト単位のSWAPが可能です。
シリアル出力時のMSB/LSB Firstの指定が可能です。
   
8. Nand,NOR,SPIに一旦に転写してSDカード無しでコンフィグできます。
16bit幅4GbitNandを1,2,4個接続することが可能です。
512バイト単位でECC処理を行い、最大4bitまでのエラーを訂正します。
16bit幅NORを1,2個接続することが可能です。
FPGAバス8bit幅で100MByte/s、16bit幅で200Mbyte/sの転送が可能です。
保持時間の面で、Nandに比べて優れています。
BPIモードより置換することにより、アドレス線をIO専用に利用できます。
また、配線の密集を緩和させる効果があります。
   
9. お客様のシステムに合わせてアレンジも可能です。
お客様のご要求に合わせて、機能の変更や、追加を行うことも可能です。
お客様の製品出荷基準に合致するよう、指定工場でのOEM生産なども対応可能です。
   
これらの相乗効果により
1. 時間面で大きなコストダウン効果が得られます。
書き込みの短縮時間⊿Tは、大規模なFPGA(高価なFPGA)ほど大きく効果的です。
大規模FPGAは重要な開発の場面で採用されており、その時間単価は高額です。
x枚のボードで、各ボードに単価z円のエンジニアがy人が関わり、N回の更新を行うことを考えると、
   ⊿T * x * y * z * N
ほど、コストを削減できる計算になります。
   
2. 設備面で大きなコストダウン効果が得られます。
書き込み専用のパソコンや専用ソフト、JTAGケーブルを購入したり、レンタルする必要がありません。
   
3. 思考の中断を最小限に抑え、デバックの質を向上します。
時間短縮同様、非常に人気の高い機能です。
製品のオペレーションの僅かな違いによる使い勝手の比較調査など、思い存分繰り返して確認することが可能です。
バグの調査など、版数間の比較で早期発見に貢献します。
   
4. 遠地や分散開発、大規模プロジェクト、現地回収で威力を発揮します。
データ更新が、SDカードへの書き込みという単純な作業に置き換えられるため、作業者や、開発の場所をを選びません。
現地回収をSDカードの郵送だけで完結できたり、作業者の専門性を必要としません。
   
5. 市場への先行投入によるシェア確保。
デバッグ時間の短縮により、製品の市場投入時期を前倒しさせることが可能になります。
競合に先行することで、シェアの確保に貢献します。
   

uSDCONF1Aシリーズ
uSDCONF1A03モジュール
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販売中
Amazonで購入
YahooShopで購入
SDCONFシリーズのベーシックモデルです。
microSDCardからFPGAをコンフィグします。(1,8bit幅)
世界最小!!(当社調査による。)
15.97×16.50mmと、microSDCardソケット(15.20×14.00mm)とほぼ同等のサイズまで小さくした、究極サイズのモジュールです。
ALTERA,XILINX(共存も可能)に、共通のオペレーションで使えます。
ファイル名の羅列だけでデイジーチェインが可能です。
暗号化されたバイナリファイルも取り扱い可能です。
ロータリーSWを外付けすることにより最大16のバイナリファイルを選択指定可能。
FPGAとのインタフェース電圧で、1.8Vと2.5Vから3.3Vの2種類があります。
アクセサリのuSDAdapter02と59JTagCableを使うことにより、バージョンアップ、
インタフェース電圧の変更、uSDCONF1A03JTagへの書き換えが可能です。
uSDCONF1_Exchangerと併用することにより、 量産品のデバッグ段階のみプラグインして活用する方法もご提案できます。
   
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uSDCONF1A03JTagモジュール
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販売中
uSDCONF1A03に、JTAGインタフェースを搭載したモジュールです。
ALTERA,XILINX(共存も可能)に、共通のオペレーションで使えます。
ALTERAのrbfファイル、XILINXのbit,binファイルを使って、コンフィグが可能です。
SVFファイルで、ダイレクトコンフィグ、ROMの書き換えが可能です。
ロータリーSWを外付けすることにより最大16のバイナリファイルを選択指定可能。
アクセサリのuSDAdapter02と59JTagCableを使うことにより、バージョンアップが可能です。
   
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59JTagStickモジュール
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販売中
uSDCONF1A03JTagを、JTAGポートのIO電圧でスタンドアロンで動作できるようにした複合モジュールです。
出来合いのFPGAボードをmicroSDカードからコンフィグが可能になります。
ALTERA,XILINX(共存も可能)に、共通のオペレーションで使えます。
ALTERAのrbfファイル、XILINXのbit,binファイルを使って、コンフィグが可能です。
SVFファイルで、ダイレクトコンフィグ、ROMの書き換えが可能です。
現地回収など、応用が広がります。
ロータリーSWを外付けすることにより最大16のバイナリファイルを選択指定可能。
アクセサリのuSDAdapter02と59JTagCableを使うことにより、バージョンアップ、
インタフェース電圧の変更、uSDCONF1A03への書き換えが可能です。
スタンドアロンでJTAGポートに挿せる59JTagStickもご用意しています。
   
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uSDCONF1ANORモジュール
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受注生産販売
納期7週間
uSDCONF1A03と同一サイズに、1or2Gbit NOR-Flashを搭載しました。
サイズ : 16.97×16.50mm
microSDCardからFPGAをコンフィグできます。
microSDCardからNORに一旦転写して、CardなしでNORからコンフィグできます。
NORからのコンフィグの場合、最大100MByte/sと高速です。
ALTERA,XILINX(共存も可能)に、共通のオペレーションで使えます。
ALTERAのrbfファイル、XILINXのbit,binファイルを使って、コンフィグが可能です。
ロータリーSWを外付けすることにより最大16のバイナリファイルを選択指定可能。
NORの場合、バイナリデータサイズによって分割数が変わります。
BPIモードの代替で、IOのアドレス線接続からの開放や、配線の密集を緩和できます。
書き込みデータは、BPIモードと同じ保持時間が確保できます。
アクセサリのuSDAdapter02と59JTagCableを使うことにより、バージョンアップ、
インタフェース電圧の変更が可能です。
   
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uSDCONF1Fモジュール
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終息品
リピートのお客様だけご購入いただけます。
2014年10月に販売終了しました。
リピートのお客様に限り、uSDCONF1A03をuSDCONF1Fにモディファイしてご提供しています。
  (uSDCONF1F03-5-xxV)
   
  uSD-CONF1Fの詳細ページへ
uSDCONF2Aシリーズ
uSDCONF2Aモジュール
販売中
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uSD-CONF2のアップグレード版。
ピンを4pin追加し28pinとなりました。
これにより、外付け無しで4個のFPGAをコンフィグレーションできます。(外付け回路により最大8個までコンフィグレーションできます。)
Nandも16bit幅から32bit幅に拡張され、容量が2倍、転送速度がアップしています。
36.0×18.5mmと、600mil幅ピン間2.54mmピッチ-28pinのDIP-ICと同等のサイズ。
uSD-CONF2はmicroSDCardからのConfigurationに加え、一旦NandFlashに転写してNandFlashからのConfigurationにも対応します。(1bit、8bit転送)
暗号化されたバイナリファイルも取り扱い可能です。
ロータリーSWを外付けすることにより最大16のバイナリファイルを選択指定可能。
  uSD-CONF2Aの詳細ページへ
uSDCONF2モジュール
終息品
リピートのお客様だけご購入いただけます。
お見積り・ご購入のお問い合わせ

31.0×18.5mmと、600mil幅ピン間2.54mmピッチ-24pinのDIP-ICと同等のサイズ。
uSD-CONF2はmicroSDCardからのConfigurationに加え、一旦NandFlashに転写してNandFlashからのConfigurationにも対応します。(1bit、8bit転送)
暗号化されたバイナリファイルも取り扱い可能です。
ロータリーSWを外付けすることにより最大16のバイナリファイルを選択指定可能。
  Broshure, DatasheetはuSD-CONF2のページへ
SDCONF3シリーズ
SD-CONF3モジュール
販売中
お問い合わせ
53.0×34.0mm。80pin(2.54mmピッチ20pin×2列のピンヘッダを両側に2個実装)
FPGAインタフェース 1,8,16,32bitバス幅。
16bit Nand 4個搭載。(Nandバス64bitは近日対応)
SDCardソケット。microSDCardやminiSDCardもCardに添付のアダプタを使用することによりご利用いただけます。
uSD-CONF5 256FBGAタイプ搭載。
   
   
 
Broshure(準備中) Datasheet(準備中)
カスタマイズ製品
uSD-CONF5チップ
特注対応
お問い合わせ
Xilinx Spartan3AN400に搭載可能
Lattice XP2-8に搭載可能
ALTERA MAX10に搭載可能
FPGA256pin、TQFP144pin、csBGA132pinから選択可能。
その他のパッケージ、ピンの並び替え、別機能の追加の特注も承ります。
量産向けにuSD-CONF Solutionの機能をFull Specでチップ化したものです。
装置の要求Specに合わせてNandの個数を調整したり、FPGAインタフェースのバス幅を調整することが可能です。
マイクロSDCardからのコンフィグレーション。
Nand Flashからのコンフィグレーション。
マイクロSDCardからNand Flashへのデータの転送。
16bit Nand Flash搭載。(0,1,2,4個)
最大64bitバスによるアクセス。
最大32bitFPGAインタフェース(1,8,16,32bitをMode-SWにより選択可能)
最大16のバイナリファイルを選択指定可能。
   
 
Broshure(準備中) Datasheet(準備中)
SDCONF on Board(カスタマイズ案件)
販売中
お問い合わせ
量産品に使いたいお客様、16bit/32bit転送をサポートしたいお客様向けのSolutionです。
uSD-CONF5の論理をベースにしたカスタマイズ案件の位置づけです。 
東京エレクトロンデバイス(株)様、inreviumボード
TB-6V-LX240T/LX365T/LX550T/SX475T-PCIEXP
TB-6V-LX760-LSI
にてご採用いただいています。
本製品ではXilinx Spartan3AN(XC3S700AN)にインプリメントされています。(XC3S400ANまでサイズダウン可能です。)
bitファイル+推奨回路図によるご提供が可能です。(別途契約が必要です。)
Broshure(pdf295KB) updated
アクセサリ商品
59JTagCable
 
販売中
お問い合わせ
SDCONFシリーズのアップデード用USB2.0 JTagCableです。
uSDAdapter02と組み合わせて使用します。
サイズ 30x 16.8 x 7.8mmと超小型です。 
FTDI社のFT2232HQを搭載しています。
   
   
 
Broshure(準備中) Datasheet(準備中)
uSDAdapter02
 
販売中
お問い合わせ
uSDCardソケットから信号線を引きだすためのアダプタです。
uSD-CONFシリーズの内部ROMのアップデートの際に、JTAGケーブルと接続して使用します。 
uSD-Adapter-sktと併用すると、uSDCardのExpanderとして使用できます。
   
   
   
 
Broshure(準備中) Datasheet(準備中)
uSD-Adapter-skt
写真準備中
リリース時期未定
お問い合わせ
uSDCardソケットから信号線を引きだすためのアダプタのHeader部分です。
uSD-Adapterと組み合わせて使います。 
ソケットはスタンタードサイズのSDCardソケットが実装されています。
メモリカードに添付される変換アダプタを用いることにより、microSDCardやMiniSDCardにも対応できます。
ソケット手前に信号線のモニタピンがあり、SDCardの通信内容をモニタすることが可能です。
   
   
 
Broshure(準備中) Datasheet(準備中)
uSDCONF1_Exchager
販売中
お問い合わせ
uSD-CONF1モジュールをソケット実装し、FPGAへのデータバス線、制御線をジャンパ線として引き出します。
既存ボードのROMを取り外し(或いはディセーブルにし)、uSD-CONF1を移植するためのExchangerボードです。
量産品にはコスト面でuSDCONFシリーズを断念されているお客様も、デバッグ用のボードに改造を施して利用が可能になります。 
Xilinx Slave_Serial,SelectMap(8)、ALTERA PS,FPPモードについては対応済。
Xilinx Masterモード、ALTERA Activeモード、SPI、BPIについても順次対応していきます。
Exchagerボードの取り付け作業も承ります。(別費用になります。)
製品寿命の終わっていない古い保守ボードや、ジグへの適用など、
移植の可否のご相談等、無料で承ります。お気軽にご相談下さい。
 
   
 
Broshure(準備中) Datasheet(準備中) 回路図