FT2232H搭載59JTagCable

59JTagCable
サイズ30×16.8×7.8mmの小型USB2.0-JTAGケーブル。
Lattice Diamond Programmer V3.4 、 ispVM System V18.1で動作確認済。
FTDI FT2232HQ搭載。
Parameter用ROMに、ATMEL 93C56BT-I/OT搭載。
設定はVCPモード。(FTPROGにより変更可能。お客様責任による)
Driverはこちらからダウンロードいただけます。
モジュール本体のJTAG側ケーブル用コネクタのピン配置です。
Pin# Dir ChipPort# JTag I2C UART Note
1 PW VCCIO VCCIO VCCIO 1.2V~3.6V
2 G GND GND GND
3 O ADBUS0 TCK SK TXD
4 O ADBUS1/2 TDI DO RTX# Dir depends on P10 level.
5 I ADBUS2/1 TDO DI RXD Dir depends on P10 level.
6 O ADBUS3 TMS CS CTS#
7 O ADBUS4 GP_O GP_O DTR#
8 I ADBUS5 GP_I1 GP_I1 DSR#
9 I ADBUS6 GP_I2 GP_I2 DCD#
10 I (ADBUS7) Open Open Low ADBUS7 can connect by 0R.
11 G Protection Stopper
12 O USB_5V USB_5V USB_5V USB Cable Power
 
JTAG側コネクタのピン番号割付です。コネクタには、Molex87833-1220を採用しています。
 
モジュールの4方向からの写真です。サイズが記載されています。
RoHS対応品です。
販売中
 

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ALTERA Cyclone-V GX Starter Kit + uSDCONF1A03改造事例をアップしました。

ALTERA Cyclone-V GX Starter Kitに改造を加えて、uSDCONF1A03からmicroSDCardを使ってコンフィグができるようにした事例をアップしました。
動画と改造資料をご覧頂けます。
 
 
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ASモードとPS+microSDCardでコンフィグを行う動画
 
 
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SDCONF適用事例

ALTERA Cyclone-V GX Starter Kit + uSDCONF1A03改造事例

概要
ALTERA Cyclone-V GX Starter Kitに改造を加えて、uSDCONF1A03からmicroSDCardを使ってコンフィグができるようにした事例です。
元々のASモードを活かした状態で、PSモードを追加しています。
microSDCardを抜いた状態で、uSDCONF1A03は制御信号をディセーブルにし、ASモードに影響を与えません。
PSモードを選択することで、nCSがディセーブルされ、EPC_ROMはディセーブルされ、PSモードに影響を与えません。
下図のように、MSELを可変にした上で、nCONFIG,DCLK,DATA0,nSTATUS,CONF_DONEの5本の制御線を接続しています。
nSTATUS,CONF_DONEを削って、最小3本の制御線でコンフィグすることも可能です。
MSELもMSEL1だけ可変にすれば十分です。
改造内容の詳細は、こちらからダウンロードいただけます。
オペレーションマニュアルは、こちらからダウンロードいただけます。
同一のStarter Kitの改造や、その他、既存ボードへの改造も承ります。
お気軽にお問い合わせ下さい。
 
 
Cy-Vボード改造図面
改造図面
 
 
Cy-Vボード全体 uSDCONF1A03前面 uSDCONF1A変換ボード
Kit全体写真 uSDCONF1A実装部 変換基板
 
ASモードとPS+microSDCardでコンフィグを行う動画
 
 
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コンフィグ終了後、microSDやNandからファイルを読み出せるようになります。

SDCONFシリーズ全般で、コンフィグ終了後、簡単な操作でmicroSDCardやNandFlashから任意のファイルを読み出すことが可能になります。
今までは、コンフィグ終了後は、何も用をなさない、お荷物状態でしたが、これからはお役に立ちます!
 
TargetFPGA内で、読み出したいファイル名や、config.txtで関連付けられたファイル番号を指定して、WEで書き込みを実行するだけです。
FAT管理などは、全てSDCONF側で行っていますので、TargetFPGA側は特別なソフト制御などは全く不要です。
応答としてファイルサイズを返し、その後FIFOに対してデータをストレージ転送します。
読み出し速度はMAX 20Mbyte/sくらいになると思います。
FIFOの読み出しが追いつかない場合や、ゆっくりと読み出したい場合でも大丈夫です。
Busy制御により読み出しをコントロールしますので、取りこぼしは発生しません。
ファイルサイズに制限はありません。(micorSDCardに収容できる範囲です。)
 
以下のような用途が考えられます。
FPGAに搭載したCPUのプログラムローダとして。
  プログラムコードを、FPGAのROMに割りつけた場合、コードの変更の度にコンパイルが必要です。大規模なFPGAの場合、プログラムコードだけの変更のために、長時間のコンパイル時間を浪費するのは非効率です。
パラメータの読み出し用に。
  パソコンで編集したパラメータファイルをmicroSDCardにコピペするだけで、簡単にFPGA内のパラメータを変更することが可能になります。
画像データや音声データの取り込みや再生用に。
  デモなどで、効果的に演出できます。
欲しいときに読み出せばよく、用途は広がります。
 
2015年6月初旬にリリース予定です。
この機能をご利用いただくためには、別途サポート費が必要です。(初回のみ)
(本機能は、特注案件として受注しておりましたが、他のご利用者様にも使っていただきたいことと、ご依頼のお客様の費用を軽減したいことから、特注からオプションサポート扱いに変更し、費用分担の形式で、価格を下げたものです。)

SDCONFリード機能イメージブロック