JPCA2014・eX-tech2014ブースに出展します。

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59JTagStick
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uSDCONF1A-NOR モジュール
JPCA2014のテーマブースのひとつのeX-Tech2014に出展します。
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 期間 平成26年6月4日(水)~6月6日(金)10:00~17:00
 場所 東京ビッグサイト 東3ホール
 小間番号 3M-03-5
 
 
今回の展示の見所として、
(1)59JTagStickの展示・デモ
(2)uSDCONF1A-NORの展示・デモ
を行います。
 
(1)59JTagStickの展示・デモ
写真のモジュールを、お客様がお持ちのFPGAボードのJTAGコネクタに挿し込むだけで、SDカードからコンフィグレーションが行えます。
ロータリーSWの選択で、最大16個のバイナリデータから選択してコンフィグレーションできます。
ALTERA,XILINXのどちらにもご利用いただけます。(先端のアダプタを取替えます。)
デイジーチェインされたFPGAも対応します。
BPIやSPIのデータの更新に対応。
  これにより、現地でのデータの更新作業も、59JTagStickをコネクタに挿すだけで行えます。
 
 
(2)uSDCONF1A-NORの展示・デモ
  uSDCONF1A(サイズ15.97 x 16.5mm)と同一サイズで、従来の機能に加えてNOR Flash(PC28F00AP30/1Gbit
若しくは PC28F00BP30/2Gbit)を搭載しました。
  これにより、SDカードから一旦NOR Flashにバイナリデータを転送することにより、以下のメリットが得られます。
  ・NORフラッシュから、100Mバイト/sの速度でコンフィグが可能です。PCIeなどの、システムの立ち上がり時間に制約のあるものに有効です。
  ・SDカードのデータの保持期間(新品で10年から数十年、使用品で4~5年)の制約から開放されました。
  ・SDカードの盗難・コピーの心配もありません。
 
 
 
展示会場でお待ちしております。

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