ALTERA Cyclone-V GX Starter Kit + uSDCONF1A03改造事例をアップしました。

ALTERA Cyclone-V GX Starter Kitに改造を加えて、uSDCONF1A03からmicroSDCardを使ってコンフィグができるようにした事例をアップしました。
動画と改造資料をご覧頂けます。
 
 
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ASモードとPS+microSDCardでコンフィグを行う動画
 
 
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Madellマウンタ 3タイプ入荷予定

6月21日に、下記3タイプのマウンタを入荷予定です。
21日以降、即納可能です。
1. Lab-X1
入荷台数:1台
オプション:IC用Up Lookingカメラ 1台
ノズル:4種類添付
2. SM-300 Split Vision
入荷台数:1台
ノズル:4種類添付
3. SMT-PLC-2
入荷台数:1台
ノズル:3種類添付
LAB-X1写真
Lab-X1
 
SM-300写真
SM-300 Split Vision
 
SMT-PLC-2写真
SMT-PLC-2
 
 
 
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コンフィグ終了後、microSDやNandからファイルを読み出せるようになります。

SDCONFシリーズ全般で、コンフィグ終了後、簡単な操作でmicroSDCardやNandFlashから任意のファイルを読み出すことが可能になります。
今までは、コンフィグ終了後は、何も用をなさない、お荷物状態でしたが、これからはお役に立ちます!
 
TargetFPGA内で、読み出したいファイル名や、config.txtで関連付けられたファイル番号を指定して、WEで書き込みを実行するだけです。
FAT管理などは、全てSDCONF側で行っていますので、TargetFPGA側は特別なソフト制御などは全く不要です。
応答としてファイルサイズを返し、その後FIFOに対してデータをストレージ転送します。
読み出し速度はMAX 20Mbyte/sくらいになると思います。
FIFOの読み出しが追いつかない場合や、ゆっくりと読み出したい場合でも大丈夫です。
Busy制御により読み出しをコントロールしますので、取りこぼしは発生しません。
ファイルサイズに制限はありません。(micorSDCardに収容できる範囲です。)
 
以下のような用途が考えられます。
FPGAに搭載したCPUのプログラムローダとして。
  プログラムコードを、FPGAのROMに割りつけた場合、コードの変更の度にコンパイルが必要です。大規模なFPGAの場合、プログラムコードだけの変更のために、長時間のコンパイル時間を浪費するのは非効率です。
パラメータの読み出し用に。
  パソコンで編集したパラメータファイルをmicroSDCardにコピペするだけで、簡単にFPGA内のパラメータを変更することが可能になります。
画像データや音声データの取り込みや再生用に。
  デモなどで、効果的に演出できます。
欲しいときに読み出せばよく、用途は広がります。
 
2015年6月初旬にリリース予定です。
この機能をご利用いただくためには、別途サポート費が必要です。(初回のみ)
(本機能は、特注案件として受注しておりましたが、他のご利用者様にも使っていただきたいことと、ご依頼のお客様の費用を軽減したいことから、特注からオプションサポート扱いに変更し、費用分担の形式で、価格を下げたものです。)

SDCONFリード機能イメージブロック

JTagポートよりARTIX7をコンフィグ uSDCONF1A03JTag

XILINX ARTIX-7(XC7A200T)を、uSDCONF1A03JTagモジュールからコンフィグした映像です。

基板実装のための事前評価で、バッファを介さないmSDExchangerボードを改造しての確認です。

59JTagStickでも同様に確認できています。

今回、お客様より映像を提供していただきました。ありがとうございます。

JTAGポートに挿すだけでコンフィグ 59JTagStickの動画1

59JTagStickの動画をアップしました。

ALTERA Cyclone-IVと、XILINX Virtex-5搭載のボードに接続してのデモになります。

ご覧いただいて判るように、弊社uSDCONF1A03を流用しています。

FPPやSelectMAP用インタフェースの代わりに、JTAGをインタフェースする論理を搭載しています。

JTAGインタフェースを実装したuSDCONF1A03JTAGを、給電と信号レベルを変換する変換基板に実装したモジュールとなっています。

 

動作確認ができているFPGAは、

ALTERA : Cyclone-IV, Cyclone-V

XILINX : Virtex5, Artix-7

です。

 

まだまだ動作が確認できたFPGAの種類が少ないため、初期接続時に調査を許容して下さるユーザー様だけに、返金保証付のモニタ販売として販売可能です。

 

専用ページは只今準備中です。今しばらくお待ち下さい。

 

uSDCONF1Aが新しくなりました。

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Pic1. uSDCONF1A03
表裏面写真
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pic2.新旧比較(上から)
左:旧、右:新モジュール
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pic3.新旧比較(前面から)
左:旧、右:新モジュール
uSDCONF1Aが新しくなりました。
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変更点は以下の3点です。
microSDCardソケットの変更。
レギュレータの変更。
上位のゲートサイズの追加。
ピン数や信号の電気的条件、モジュールサイズ(※)、ピンの位置情報などに変更はありません。
※ソケットがスリムになったため、ソケットの厚さが0.68mm低くなります(pic3参照)。 これに伴い、microSDCardの挿入位置が高さ方向に対して0.68mm下に移動します。その他の条件に変更はありません。
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①microSDCardソケットの変更。
新しいソケットには、カードの脱落防止機能が付いています。
挿入した状態で、加速Gや振動でカードが抜けてしまう心配はありません。
カードを抜くときは、カードを押し込んでロックを解除する必要があります。
 カードの挿入が滑らかになりました。
従来品では、引っかかりを乗り越えて押し込む必要があり、カードを斜めに挿入してしまったときの引っかかりと区別が付き難かったため、ソケットを破損してしまうケースが見受けられましたが、改善されるでしょう。
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②レギュレータの変更。
電流容量に余裕が持てるようになりました。
これにより、、ノイズ耐力が増し、FAT32対応やFPGAインタフェースの100MHz化が可能になるでしょう。
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②上位のゲートサイズの追加。
モジュール搭載FPGAのゲートサイズが1.6倍のシリーズをリリースします。
59JTagStickなどで、従来のゲートサイズでは入りきらず、上位シリーズでないと対応できない機能も出て参ります。
使いまわしをされる場合は、上位機種がお勧めです。
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ご購入時の型格について
型格 ゲート規模 インタフェース電圧
uSDCONF1A03-5-33V 5000 2.5V~3.3V
uSDCONF1A03-5-18V 5000 1.8V
uSDCONF1A03-8-33V 8000 2.5V~3.3V
uSDCONF1A03-8-18V 8000 1.8V
既にリリースを開始しています。
ネットでの販売について
下記よりご購入いただけるよう、準備中です。 リリースまで今しばらくお待ち下さい。
・悟空ホームページ内
・Amazon.co.jp
・Yahooショッピング
・eBay
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TEDプログラマブルソリューション2014に出展しました。

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Pic1.ブース全体風景
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Pic2.SDCONF
モジュール
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pic3.uSDCONF1A-NOR
モジュール
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pic4.JTAG-Pod
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Pic5.パネル
2014年1月24日(金)に、東京コンファレンス品川にてTEDプログラマブル ソリューション2014が開催され、悟空(株)も出展しました。
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日々、FPGAは大容量化しており、コンフィグレーションそのものの時間や、コンフィグレーションするための、バイナリデータそのものを更新するための時間も長時間化しています。
これらの課題を解決するためのひとつの手段として、SDCONFシリーズをご提案させていただきました。
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今回は、従来のSDCONFシリーズに加え、3月に発売開始を予定している、NORフラッシュを搭載したモジュールと、SlaveSerial/SlaveSelectMapの代わりにJTAGポードで終端できるモジュールを公開しました。
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uSDCONF1A-NOR(Pic3)は、従来のuSDCONF1Aと同一サイズに、1Gbit若しくは2GbitのNORフラッシュを搭載したモジュールになります。
従来の、microSDカードからのコンフィグレーションに加え、バイナリデータをNORフラッシュに転写して、NORフラッシュからFPGAを立ち上げることが可能になります。
NORフラッシュの採用で、
①データの経年に対する品質が向上。
②コンフィグレーション速度の向上。(100MByte/s)
などの効果が得られます。
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もうひとつの新製品は、JTAGポートを終端するモジュールです。
従来のモジュールの論理を書き換えることでアップデート(有償)が可能です。従来のモジュールのように、ターゲット基板に実装して使用できることに加えて、別売の変換基板に実装することで、従来のJTAGケーブル接続用のコネクタが付いている基板であれば、そのコネクタに装着することで、microSDカードからFPGAをコンフィグレーションすることが可能になります。(Pic4)

これら2つの新製品につきましては、ダイジェスト版となりますが、新製品のご紹介をご参照下さい。
詳細につきましては、順次ホームページにアップして参ります。

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Pic1は展示ブースの写真です。
出展会社様全て、共通のブースサイズでした。
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Pic2はSDCONFモジュールの展示ケースを拡大した写真です。
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Pic3はuSDCONF1A-NORになります。
NORフラッシュの採用により、microSDCardを挿し続ける必要性もないため、思い切って小型のソケットを採用しました。
これにより、従来のuSDCONF1Aと同一サイズでNORフラッシュを搭載することができました。
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Pic4はJTAG-Pod(仮称)です。
uSDCONF1A、若しくはuSDCONF1A-NORに、JTAGポートの論理を搭載し、変換基板に実装することで構成されます。
現時点では、FPGAのRAMに転写するモードだけとなりますが、将来的に、InsystemでBPIROMの書き換えにも対応する予定です。
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Pic5は展示会で使ったメインのパネルです。展示会で当日配布した資料は下記よりダウンロードいただけます。
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また、データシート等の詳しい資料は、ホームページトップのサイドバーの資料請求バナーよりお申し付け下さい。
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展示会配布資料
microSDカードを用いた大規模FPGAコンフィグレーションソリューション パネル資料(2.74Mbyte)
新製品のご紹介
uSDCONF1Aブローシャ
uSDCONF2Aブローシャ
SDCONF3ブローシャ
悟空株式会社 会社案内

microSDCardソケットあれこれ

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microSDCardソケット
評価基板
(写真は型格シールを
取り外して撮影しています。)
microSDCardソケットの使い勝手を調査するために作成しました。
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DigiKeyに在庫があるものを全て取り寄せての調査です。
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手付けで作成したものなので、見栄えはよくありませんが、
こうやって並べて試験すると、使い勝手の違いが一目瞭然です。
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前面挿抜式が多いですが、天板をスライドさせて、メモリをしっかりと固定するタイプもあります。
前面挿抜式でも、引き抜け防止機構付きのソケットもあります。
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今後の弊社のモジュールへの適用を考えていきたいと思います。
また、数量をまとまって使われるお客様向けに、チップでご提供するSDCONF5がありますが、ご利用される環境に合わせてのご提案も可能になります。
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弊社製品をご購入のお客様や、ご採用を検討中で、ご対面させていただいているお客様に限り、お貸し出しも致します。
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貸し出しご希望のお客様は、お電話や、問い合わせフォームからお申し出下さい。
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尚、コメントを交えた、より詳細な情報は、ホームページのほうで、ご希望いただいた方だけに、クローズしてご覧いただけるよう準備中です。
どうぞ、今しばらくお待ち下さい。
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SDCONF_MAXV評価用生基板が上がってきました。

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SDCONF_MAXV評価用基板
ALTERAのMAXV(5M2210ZF256C5N)に、uSDCONF1Aを機能限定で搭載しました。
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写真のボードは、これを確認するための評価ボードです。
ピン配置は、uSDCONF2Aモジュールのupperコンパチとなっており、XCS[4]~XCS[7]の4本を追加した32ピンのモジュールとなっています。
サイズが600mil 32pinと大きいため、モジュールでの販売は意識しておらず、チップとしてご購入を検討されるお客様向けに、評価用サンプルとして販売を考えています。
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アルテラのFPGA用に特化して設計しています。
DCLKはMax 100MHzです。
FPPでAESやDecompを選択してx4モードとなっても、SDCardからの25Mbyte/sの読み出し速度を維持することが可能です。
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アルテラのFPGAに特化して設計していますが、パラメータを設定すれば、Xilinxにも利用できます。
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販売は、論理をチップに焼きこんだ状態で、ALTERA系商社様経由で販売予定です。
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リリースまで、今しばらくお待ち下さい。
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uSDADapter02リリース

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uSDAdapter02(左3個)
uSDAdapter02のリリースの準備が整いました。
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uSDAdapter02は、SDCONFシリーズの論理データをJTAGで書き換えるときに使うアダプターです。
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一番右が今までのアダプタです。
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右側3個が、新規のアダプタです。
基板厚をSDAの規格にしっかりと準拠させるため、表面のソケットに挿入される部分のシルクやパターンを、必要最小限に抑えています。
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裏面のコネクタハンダ面も、以前は突出して指にやさしくなかったのですが、今回は球面状に、ひかかりもなく仕上がっています。
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悟空独自のJTAGアダプタも準備中で、今後、単体販売以外にも、スターターキットや、SDCONFモジュールをまとまった数量ご購入いただいた際に添付していく予定です。
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