59JTagStickが新しくなりました。


59JTagStickが59JTagStick02として新しくなりました。
新しくなった内容は以下の通りです。
機能拡充に伴うゲート規模、動作速度の増大による消費電流の増加に対応するため、Vref電源から動作電源を生成するためのDCDCコンバータの容量を大幅に増大させました。
Vrefにシリーズ抵抗が入っている場合や、十分な電流容量が確保できない場合でも、1.2V~3.6Vの基板上の電源をコネクタ経由で供給することにより対応が可能です。
コンフィグファイル選択用のR-SWのノブ付近のスペース確保と、DCDCコンバータのサイズ増加に伴い、基板サイズが約2mm長くなりました。
inSystemによるROMの更新に対応しました。
ROM更新用の論理でコンフィグRAMで起動し、Stickと通信しながらROMのERASE,PROGRAM,VERIFYを実行します。
ROM更新用の論理を常駐させることにより、コンフィグRAMによる立ち上げ時間を短縮することも可能です。
INTELのPFL接続のROMの更新も可能です。
XILINXのISE管轄のFPGA用ROMのディスコンROMの代替品の書込にも対応可能です。
inSystemは、従来の機能と共存できません。
ご購入時に選択していただく必要があります。
59JTagStick02 転送MODE
JTAG SVF inSystem
Suffixなし
_inSys
書込用の論理は都度設計する必要があり、特注扱いとなります。
まずは無料モニタでお試し下さい。
論理設計が必要なため、1週間程度お時間をいただきます。
モニタ確認で、予め取り決めた機能要件を満足した場合はご購入いただきます。
取り決めた機能要件を満たさず、採用に至らなかった場合は代金はいただきません。
[59JTagStick02の画像]
59JTagStick02
 
 
 
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