今年もET2016に出展します。


今年もET2016に出展致します。
出展内容は以下の通りです。
プレゼントをご用意しております。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
 
開催要項
開催期間 2016年 11月16日(水)〜18日(金)10:00~17:00
開催場所 パシフィコ横浜
小間番号 V-12 (会場マップ
 
展示内容
SDCONFシリーズ uSDCONF1A03,uSDCONF2A,SDCONF3
uSDCONF1ANOR02,SDCONF3NOR,59JTagStick
uSDCONF1A03動作デモ
59SPIデモ(予定)
  コネクタ経由でSDCardからQSPIの書き込みや、
  FPGAのコンフィグを行うデモです。
低価格マウンタ Madell-Tech社Lab-X1展示
低価格X線検査機 AJ-1600
 
イベント
スタンプラリー スタンプラリーに参加しています。
お気軽にお立ち寄り下さい。
プレゼント PL2303HX搭載USB-A~UART変換モジュールを
プレゼント(100個/日)
ソフトをダウンロードすることで、JTAGケーブルとしても使えます。(確認中)
[uSDCONF1Aと1ANORの画像]
uSDCONF1ANOR02と1A03
 
[Madell LabX1の画像]
59SPIデモ
 
[Madell LabX1の画像]
Madell LabX1
 
[低価格卓上X線検査機の画像]
低価格卓上X線検査機
 
[ノベリティ画像]
ノベリティー
[お問合せFormへ]

コンフィグ終了後、microSDやNandからファイルを読み出せるようになります。

SDCONFシリーズ全般で、コンフィグ終了後、簡単な操作でmicroSDCardやNandFlashから任意のファイルを読み出すことが可能になります。
今までは、コンフィグ終了後は、何も用をなさない、お荷物状態でしたが、これからはお役に立ちます!
 
TargetFPGA内で、読み出したいファイル名や、config.txtで関連付けられたファイル番号を指定して、WEで書き込みを実行するだけです。
FAT管理などは、全てSDCONF側で行っていますので、TargetFPGA側は特別なソフト制御などは全く不要です。
応答としてファイルサイズを返し、その後FIFOに対してデータをストレージ転送します。
読み出し速度はMAX 20Mbyte/sくらいになると思います。
FIFOの読み出しが追いつかない場合や、ゆっくりと読み出したい場合でも大丈夫です。
Busy制御により読み出しをコントロールしますので、取りこぼしは発生しません。
ファイルサイズに制限はありません。(micorSDCardに収容できる範囲です。)
 
以下のような用途が考えられます。
FPGAに搭載したCPUのプログラムローダとして。
  プログラムコードを、FPGAのROMに割りつけた場合、コードの変更の度にコンパイルが必要です。大規模なFPGAの場合、プログラムコードだけの変更のために、長時間のコンパイル時間を浪費するのは非効率です。
パラメータの読み出し用に。
  パソコンで編集したパラメータファイルをmicroSDCardにコピペするだけで、簡単にFPGA内のパラメータを変更することが可能になります。
画像データや音声データの取り込みや再生用に。
  デモなどで、効果的に演出できます。
欲しいときに読み出せばよく、用途は広がります。
 
2015年6月初旬にリリース予定です。
この機能をご利用いただくためには、別途サポート費が必要です。(初回のみ)
(本機能は、特注案件として受注しておりましたが、他のご利用者様にも使っていただきたいことと、ご依頼のお客様の費用を軽減したいことから、特注からオプションサポート扱いに変更し、費用分担の形式で、価格を下げたものです。)

SDCONFリード機能イメージブロック